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Free One Piece 537 Manga Download

2009 March 24

Free One Piece 537

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One Piece 537 raw script

Thanks to Himajin at apforum.

ワンピース537話 地獄に仏
巻頭カラー 麦わら一味が空でメシ食ってる

ナミ「はぁ・・・なんて暑い場所なの、まるで地獄みたい」
ハンニャバル「んげっ!!!モロ好みスマッシュ―――!!!健康的ぴちぴち美人(はぁと×2)
       待てよ、しかし・・・・!!あれ?今ここで獄卒達をなぎ倒したすばしっこいオカマの囚人は・ ・・・あれ?君は一体・・・」
ナミ「そんな事いいじゃないおにーさん、ちょっとこっちに来て(はぁと)汗でベトベト(はぁと)服脱ぐの手 伝ってくれる~?」

ハンニャバルのハートがどぎゃーん

ナミ「――じゃ、この扉開けてね(はぁと)」
ハンニャバル「はいはいは~~~~~い(はぁと)よいしょー(はぁと)」

扉開いて、中に入る2人

ボンクレー「かかったねーい」
ハンニャバル「ん?」

で、縛られて吊るされるハンニャバル

ハンニャバル(許さん・・・!!あのオカマ許さん・・・・!!!署長責任になるのはいいが、ダシ抜かれたの が気に食わん!!!そして署長になりたい)

その頃 LEVEL4――焦熱フロア 署長室―――

マゼラン「おお!!オォ~~~~~~!!毒を使いすぎた」

LEVEL2―――猛獣フロア

「ああ、囚人達は檻に収めたが、どうも盗られた鍵が足りねェ、少々厄介だな・・・」

LEVEL3―――飢餓フロア

サディ「見つからない筈が(ボンクレーの写真見て)ん~~~(はぁと)ないわ!!
    早く!!生け捕っちゃうのよ!!オカマの囚人は必ずこのフロアにん~~~(はぁと)い るわ!!」

獄卒達「はっ!!」

時間は流れ――Mr2・ボンクレーは・・・・

ボンクレー「・・・・・??え・・・・??」

「おォ、やっと起きたか兄ちゃん」「ずいぶん寝てたな、飲まねェか!?」「ニューカマーにカン パーイ!!」
「モニター観てたぜ、面白かったよ、おめェらの珍道中!!」

ボンクレー「何ここ・・・」
女性?「席へどうぞ、どのフロアから来たの?料理もたくさんあるわよ!!」
ボンクレー「ここどこ!?麦ちゃんは!?」
女性?「脱獄した記憶でもある?」「安心しなよ、ここはインペルダウンだよ」
ボンクレー「そんなわけナイでしょ!!?私服で料理食って酒のんで―――って・・・楽園かっ! !!
      ・・・そうよ、あちしは狼に襲われて・・・立ち上がった麦ちゃんの不思議な力で助けられて・・ ・・そのまま意識を・・・
      じゃあ、これは夢の中!?それともあのまま凍死してここは・・・あの世!!?」

女性?「あら・・・お目覚め?よく眠ってたわね、かれこれ10時間くらい・・・」
ボンクレー「10時間!?何言ってんの、アンタ誰!!?」
女性?「私の名はイナズマ、失礼しちゃう(はぁと)私が凍死寸前のあなた達2人をここに運んであげたのに・ ・・!!」
ボンクレー「2人って事は・・・!!麦ちゃんもここにいるの!!?どこ!!?無事なの!!?あんた達看守! ?ここどこ!!?」

イナズマ「まあ、落ち着いて・・・・あの方が教えてくれるわ」

「お・・・ライトが落ちた」「始まるぞ・・・!!ステージが」

イナズマ「前へ行きましょう」

ステージにいる人「よく眠れたかしら、キャンディボーイ・・・――いいえ、Mr2・・・・・ボ ンボーイ」
ボンクレー「・・・何??何であちしの名前・・・」
ステージにいる人「ん~~~・・・よく来たわね・・・ここは(腰を振る)
         ここは・・・インペルダウンの下水道から・・・在るハズのない道を進むと辿りつく・・・ ・囚人達の・・・楽園~~~~ナ!!!(マイクで叫ぶ)
         ンフフ、何でもあるわよ楽しんで(はぁと)お酒も武器もゲームも、何より・・・・――自 由があるわ」

湧く観衆

ステージにいる人「ン~~~~・・・そうそう今日も看守達は騒いでる、囚人が消えた、魔界へ引きずり込まれ た――ってね、でも残念
         み~~~んな、ここにいるわ!!ン~フフ・・・ここが魔界じゃないかって?フフ・・・― ―強いて言うならオカ「マ」界、誰も知らない裏社会、ようこそここは」

ライトがステージにいる人を照らします

ステージにいる人「インペルダウンLEVEL5.5番地、囚人達の秘密の花園!!!ア~~~っ!!!!ニュ ーカマーランド!!!!ヒィ~~~ハー!!!」

この人こそ『カマバッカ王国女王(永久欠番)エンポリオ・イワンコフ』

ボンクレー「何コノ変態軍団!!」

イワンコフ「・・・ふう・・・・あァ、ちょっとテンション上げすぎて・・・ひ・・・貧血をおこ・・・おこ・ ・・」
観衆「イワ様、大丈夫~~~~!?」
イワンコフ「起こさな―――い!!!」
観衆「起こさねェのかよっ!!」「一本とられたよ!!」

イワンコフ「ン~~フフフ、ウェルッ!!カマ―――!!!
      我がニューカマーランドへ!!ヒーハー!!!ハッ!!!ハハ~~~~~~!!!」
ボンクレー「・・・・もしかして、ア・・・アンタが・・・イワさん・・・!?」
イワンコフ「あ~~~~ら、ヴァナタ!!ヴァターシを知っ~~~~てるっつーの!?」

観衆「ちょっとちょっと!!イワさんだなんて来易いわよ!!?」
  「そうだぜ、キングオブニューカマー「イワ様」だゼェ!!」

イワンコフ「おだまりキャンディーズ、小さい事ナブルにこだわるんじゃないわよ、呼び方ナブルなんて小さな 問題
      名前なんて何でもいい・・・ウンコでもいいわ、ウンコはイヤ~~~~~~!!!! 」
観衆「イヤなのかよっ!!!」「一本とられたよ!」

ボンクレー「・・・この人が・・・・奇跡の人・・・!!!あちしがずっと・・・敬愛し続けた人・・・・・! !!」

「エンポリオ・イワンコフ!!!」

扉が開きました

男「てめェは元々カマバッカ王国の女王だったらしいな・・・!!!
  15年も昔・・・!!一国の王だったおれの親父が・・・カマバッカ王国に足を踏み入れ・・・オカマにな って帰って来た!!!!
  国も家庭も崩壊し・・・!!!王族のおれは海賊に身を落とした!!!ここに敵がいたとは!!この転落人 生の落とし前、今こそつけて貰うぞ!!!」

イワンコフ「アガッ!!アガガガガガ・・・・や・・・やめなさい!!!そんな武器を持ち出して !!
      危ない!!危ないタラバ!!!死んじゃう・・・!!当たったら、し・・・し・・・・・死んじゃ わない!!!」
観衆「死なねェのかよっ!!!」「一本とられたよ!」

と、言ってる間に砲弾がイワンコフに向かってきました

イワンコフ「おお~~~~~・・・DEATH WINK!!!」

ウインクいたと同時に砲弾が跳ね返りました

男「え  ぐおォ~~~~!!!」

観衆「・・・でた、イワ様のただのまばたき「デス・ウインク」!!」
イワンコフ「ン~~~フフフ」

ボンクレー「ま・・・まばたきで砲弾が押し戻せるの!!?」

男の前にイワンコフが

男「うゥ、うわァ!!!」
イワンコフ「エンポリオ・女ホルモン!!!」
男「ぐァア~~~~!!!ああっ!!てめェ・・・!!まさか・・・!!」
イワンコフ「ヴァナタの父上は女になりたかった・・・それでいいじゃない」
男「オォ・・・やめろ、な・・・失くなる!!!」
イワンコフ「母2人!!娘1人!!何だっていいじゃないの、仲良くおし!!」

女「やめて!!キャ~~~っ!!は・・・恥ずかしいっ!!」
イワンコフ「ヒーハー!!!恥ずかしいがっタブルじゃあ、まだニューカマーへの道のりは遠いわ ねっ!!」
ボンクレー「・・・・!!男が・・・女になった・・・・!!まさに奇跡の人・・・・!!本物だ わ!!」

イワンコフ「男だって女だってオカマだって好きなものになればいいじゃない!!性別なんてそん な境界線!!
      ヴァターシは、いえ・・・!!ヴァターシ達は!!とうに超越しているっ!!!それが新しい人類 !!ニューカマー!!!ここは自由の園!!!ニューカマーランド!!!」

ボンクレー「奇跡の人、エンポリオ・イワンコフ!!!お会いできて光栄よう!!!
      会えてよかった!!ホントによかった・・・ぶしつけながら!!頼みがあるのよう! !!」
イワンコフ「?」
ボンクレー「マゼランの毒にやられた友達の命を救って欲しいのよう・・・!!!
      解毒剤はもう作れないレベルで死期はどんどん近づいてくる・・・!!救ってくれるならあちし何 だって!!」
イワンコフ「――麦わらボーイの事かしら?ヴァターシらは囚人なんだよ、ケガしてる奴を見たからって誰でも せっせと介抱するほどお人よしじゃない・・・!!ヴァナタの体・・・なぜ治療してあるかわかる かい?
      その麦わらボーイが切に頼むからよ!!」
ボンクレー「え!!?麦ちゃんが・・・!?」

ルフィ「ボンちゃんが・・・・おれを助けて・・・狼にやられた・・・手当てをしてくれ!!!頼む・・・・友 達なんだ」
イワンコフ「・・・・・」

イワンコフ「己が死にそうな時に・・・あの台詞は出ないよ、監獄にも友情という花は咲くんだねェ、それを聞 いて何もしなきゃ人の皮を被った鬼さね
      麦わらボーイの治療はもう10時間前に始めてるわ!!!」
ボンクレー「ホント!!?」
ルフィ「ウワアアああああああ~~~~~~!!!」

イワンコフ「手荒だけどね。洞窟の奥に閉じ込めて絶え間なく叫び続けて今10時間・・・・・!!――あと、 2日はかかる」
ボンクレー「!!?」
ルフィ「オエッ!!ウゥア~~~~!!!」

終り

Trivia: Zoro owns his own Jolly Roger, like all the Straw Hat crew. It has Zoro’s bandanna, two swords instead of cross-bones, and a sword in its mouth.

Next chapter: One Piece 538.