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One Piece Chapter 543 Strawhat & Blackbeard

2009 May 20

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One Piece chapter 543 RAW script

Thanks to Himajin!

久しぶりに書く気になったので書きますw
ワンピース詳細文字バレ 543話 麦わらと黒ひげ
扉絵 短期集中連載第12弾 サンジの地獄(カマバッカ)よりお気を確かに
Vol.1 出口のない島の冒険

舞台はL1紅蓮地獄から

看守「跳ね橋を上げろォ!!!渡らせるなァ~~~!!!」「たった5人だ!!黒ひげの一味を止めろォ~~~ !!!」
ドン!!ドドン!!!(オーガーの銃撃)
看守「うわァ!!」
黒ひげ一味に為す術もない看守達

看守「撃て!!!」「もう裏切りは確定している!!黒ひげは味方じゃない!!!」
シリュウ「・・・裏切るも何も・・・始めから海賊だろう・・・」
看守「シ・・・シリュウ看守長!!!」「・・・いつ出られたので!!?」
シリュウ「・・・・・敵は・・・・・5人か・・・」

黒ひげ「何だありゃあ、ヤバそうなのが出てきやがった・・・・あいつがマゼランか・・・!?」
シリュウ「マーシャル・D・ティーチ・・・・!!黒ひげだな?」
黒ひげ「ゼハハハハ!!ああ、そうだ!!おめェは誰だ!!!」

その頃LV4焦熱地獄

看守「もうダメだァ~~~~~!!!獄卒獣達がやられちゃあ止めようがねェ~~~~!!!」
囚人「進め――!!!LEVEL3への扉は近いぞ!!!」「突き進めー!!!もう怖いもんはね ェ!!!」
看守「くそ~~~!!どんどん数も増えていく!!!」「もう!!どう止めたらいいのか解らねェ、コイツらァ !!!」

倒れてる獄卒獣3匹と、ルフィ・クロコ・ジンベエ・イワンコフ・イナズマのカット

囚人「獄卒長サディだ」「構わねェ、押しのけろ!!!」
サディ「おだまり!!サディちゃんとお呼び!!!興奮の激、赤魔鞭!!!」
囚人「ギャ~~~~!!!」
サディ「よくも私のかわいい、ん~~~(はぁと)しもべ(獄卒獣)達を!!!」
囚人「うわああァ!!!わア~~~~~!!!」

橋が崩れます

ルフィ「あんにゃろ!!」
イワさん「お待ち!!ヴァナータは先へ進めと言ったブルわよね!?ヒーハー!!!」
ルフィ「うわーっ!!」

ルフィ、イワさんに投げられます

イワさん「道をお空け!!エキセントリッカブル・ガール!!」
サディ「!!?」

イワさん、女になって蹴りをサディちゃんに放ちます

サディ「ん~~~(はぁと)おだまり!!女になったイワンコフね、どっちつかずのアナーキスト !!」
イワさん「ンフフ、今は!!女の気分~~~ん!!!ヒーハー!!!」

ルフィ「アレ誰だ!?イワちゃんみたいな喋り方!!」
イナズマ「ルフィ君急げ!!階段は近いぞ!!扉は私が開ける!!」

「ここが地獄の大砦!!!何人たりとも」

イナズマ「ん?」

ハンニャバル「通さんぞォ~~~~~~~~~!!!」
囚人「うわああああ~~~~!!!」
ルフィ「何だアイツ!!扉堂々と開けて」
イナズマ「ハンニャバル!!・・・この監獄の副署長だ!!」
ハンニャバル「見よ!!LEVEL3へ上る階段には千人の監獄弾バズーカ部隊を配置している!!!貴様らに 出口などないっ!!!」
看守「うお―――!!副署長が薙刀”血吸 ”を持ってる!!本気だ!!!」「じゃあ頼りになるぞ!!強ェぞ!!!」

ハンニャバル「か弱い庶民の明るい未来を守る為!!前代未聞の海賊麦わら!!署長に代わって極刑を言い渡す !!!」
ルフィ「どけ」

ハンニャバル「やだね―――っ!!!」

看守達が楽器でなんか盛り上げてます

看守「般若!(ピピピピピー♪)」
  「般若!!(ドンドコドコ)」
ハンニャバル「デ・リズム♪」
  「般若!!(ピーピーピー♪)」
ハンニャバル「デ・ニャバル♪ご存知!!ハンニャ・カーニバル!!!焦熱地獄車!!!!」

薙刀を回転させてルフィに突進してきます

ルフィ「あち あち どかねェならぶっ飛ばしていくぞ!!!おれはエースを助けに行くんだ!! 」
ハンニャバル「笑わせるな!そう簡単にぶっ飛ばされては副署長は務まらぬわァ!!!」
ルフィ「ゴムゴムの・・・JETガトリング!!!!」
ハンニャバル「ブゴホガゲボ~~~~~!!!」

L4大型リフト前

看守「着きました!!マゼラン署長!!」「マゼラン署長お早く!!」

ルフィ「!」
ハンニャバル「まだまだァ~~~~!!!」

マゼラン「暴動の主力達はどこにいる・・・!?」
看守「ハンニャバル副署長を筆頭に辛くも全員を引き止めています!!!」
  「LEVEL3の階段前です!!階の端ゆえ少々距離があります!!お急ぎを!!」

看守「副署長に続け~~~~!!!決してひるむな!!!」
ルフィ、ハンニャバルをボコボコにします
ハンニャバル「まだまだァ!!!」
攻撃は避けられて反撃を食らって倒れそうになるハンニャバル

ハンニャバル「待てェエ!!!」
ルフィ「!!」
看守「ハ・・・ハンニャバル副署長!!」「もう立たないで・・・死んじまいます!!!」

ハンニャバル「何を・・・貴様らシャバで悪名上げただけの・・・海賊に謀反人・・・・・!!!
       何が兄貴を助けるだ!!社会のゴミが奇麗事をぬかすな!!!貴様らが海へ出て存在するだけで ・・・・!!!庶民は愛する者を失う恐怖で夜も眠れない!!!
       か弱き人々にご安心いただく為にに凶悪な犯罪者達を閉じ込めておくここは地獄の 大砦!!!
       それが破れちゃこの世は恐怖のドン底じゃろうがィ!!!出さんと言ったら一歩も出さん!!! 」

看守「副署長・・・・!!!」

ルフィ「おれはエースの命が大事だ!!!だからどけ!!」
ハンニャバル「・・・・・!!!バカには何を言っても・・・」

看守「ふ・・・副署ちょ・・・!!!!」「助けで~~~~!!!」
ハンニャバル「な!!・・・・ん!?おい、どうしたお前ら!!!バズーカ部隊!!!え!!?? 」

「やめときな、正義だ悪だと口にするのは!!・・・この世の何処を探しても」
ハンニャバル「!?・・・・!!」

黒ひげ「答えはねェだろ、くだらねェ!!!」

ハンニャバル、黒ひげに踏み潰されます

ルフィ「あいつは・・・!!ジャヤで会った・・・!!!」
看守「副署長~~!!!」「バズーカ部隊!!」

クロコダイルとイワさんは無言で見つめております

黒ひげ「ほうほう、コリャすげェ面子が揃ってやがる。何か取り込み中だった様だな・・・・ゼハ ハハ」
ジンベエ「ティーチ!!貴様がなぜここにおるんじゃ!!!いやァ、今は黒ひげと呼ぶべきか」
黒ひげ「ジンベエ。・・・ハハ、オイオイ物騒だな、その拳は引っ込めて貰おうか
    そういやおめェはエースと仲がよかったな・・・・だが、おれを恨むのはお門違いだ」
ルフィ「黒ひげ?」

ルフィの頭の中でエースの言った事、黒ひげの出会い、ニョン婆の言葉がフラッシュバックします

ルフィ「お前が黒ひげ!??」
黒ひげ「・・・んん?そういや名乗った事はなかったな
    ゼハハハ・・・!!!久しぶりだな麦わらァ!!・・・おれも驚いたぜェ、お前が我が隊長エースの弟 だったとはな
    フフ・・・ここにいていいのか?もうすぐ始まるぞ、お前の兄貴の公開処刑がよ・・・ゼハハハ!!! 」

ルフィ切れる

終わり